柿の木幼稚園について

柿の木幼稚園の教育方針

1.子どもたちのまわりを いのちあるもの・美しいもので満たすことに 細心の心配りをします。 

2.物語の語り聞かせ・詩の唱和・合唱・オペレッタ
・舞踊・絵画・野外遊びなどの創造的・創作的表現活動を通して、子どもたちの感性を磨き、豊かな想像力を鍛え、運動能力を高めます。


3.子どもたちは今を生きる存在です。
子どもの、今日を生きる喜び、輝きを妨害することのないように、大人の理論をもち込んで、子どもの今を犠牲にすることのないように、日々情熱をもって子どもと向かい合う教師たちの園(その)です。

安全への取り組み

AED

使用方法について、年1回以上研修を行っています。

消火器

消火器設置基準に基づいて、各教室等に設置しています。

通報装置

通報装置を設置しています。

避難訓練の実施

避難訓練時に、保護者様向けに”緊急メール連絡網”配信訓練を行っています(年に2回)。

教師の園内研修

・火災訓練時消化訓練(年に3回以上)
・心肺蘇生法及びAED研修(年に1回以上)
・危機管理研修(年に3回以上)

園バス送迎における安全対策

安全装置の設置

すべての園バスに『バス車内置き去り防止のための安全装置(ブザー)』を設置しています。

ドライブレコーダーの設置

登園時

・園出発前に欠席の連絡がある場合は、担当教師がチェックリストに記入します。
・各バスコースごとに名簿及び座席表をチェックしながらお迎えします。
・座席が決まっているので、欠席かどうかすぐに分かります。
・万が一、乗降場所にいらっしゃらない場合は園へ連絡がきていないか確認します。
・降車の際は、園児を確認し”降車チェックリスト”に記入します。
・担当教師は車内を忘れ物も含め確認し、その後運転手及び他教師も確認のため乗車します。
・朝の会にて出席状況を確認し、連絡が無く登園が確認されない場合は電話連絡にて確認します。(全園児対象)

降園時

・園バス発車5分前に、各バスコースごとに点呼します。
・担当教師が座席表及び目視にて乗車園児を確認し、座席表にチェックします。
・万が一、乗降場所に保護者の方が不在の場合は園へ確認します。
・運行終了後、担当教師は車内を忘れ物を含め確認し、その後運転手及び他教師も確認のため乗車します。
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